
今は遠い雪花の地 カテゴリ:与太話
紀行IIメイン与太話のもう片方
此度はモネヴィル以上にチラチラ見えていたであろうグレカイフラグの回収パートです
樹海探索休日にカフェで落ち合っていたお二人のワンシーン テキストで見えにくいですが多めにお金を置いて離席しています
疑問の答えを知りたいグレーに対し、自分だって知りたいけどまだ現実を受け入れ切れないカイ
このイベントを一度挟んでしまうとお互いに雑念が生まれて樹海探索に支障が出そうですわ……
モネ「ユキガッセンね……そうだ、その雪玉に石を入れるのはどうかな?きっと楽しいよ」
カイ「モネ、それは村の禁忌だった」
雪と雪遊びの概念を初めて知るモネと雪遊び熟練者のカイ もう君らだけが癒しだよ……
管理人の創作、冬の場面に雪遊びが登場しがち
雪合戦、かまくら、雪だるま、どれも管理人が子供の頃慣れ親しんだモノですわ ※創作で何度か描いていますが私は雪玉に石を入れたことはありません※

小さなトリガー
フィールドのモデルは雪だるまを鑑賞するイベントがある11F D-4です
正直に言うとHDリマスター発売前に「世界樹IIに冬の樹海と雪だるまを見るイベントがある」
という情報だけを小耳に挟み、そこから想像を膨らませたのがグレーとカイのお話です

まだ3層の1フロア目だし編成的にも後衛二人が抜けるならまだ大丈夫な方!な筈!行ってあげておくんなまし!(唐突にリアル寄りの目線になる管理人)
遠い遠い記憶 カイくん8歳とグレーたん4歳です ちったい……
一時「六花旅団」という別世界線の二人と、故郷の村の姉弟(青ソドとガン太)、おじ様(白カメ)からなるギルドを作ろうとしていました
不老化せずカイと一緒に育ったグレーたんはハンドガンを装備したサブガンナー、メインアルケミストでひょろい男装ネーチャンになっていたそうな
一方カイくんは「妹を守れなかった」という自己嫌悪の根底が無くなっているため、自分の顔の良さと銃の腕前に絶対の自信を持つおもしれー女になっていた
小話 このページの二人の衣装は自作したグレカイぬいに最初に着せたぬい服、黄緑と黒のモッズコートが元ネタになっています

本当の再会 そして旅団紀行にもあったのかよ、トロフィー習得画面
恐らく親友二人と妹さえいれば生きていけたのに片方が欠けていて、ここまで親友のメンタルケアでギリギリ生きながらえてきたのでしょう
カイが「グレーが妹だった」を認めるには今まで持っていた「貧しい生活を送っている自分と別れたから。どかかで幸せに暮らしているのかも」を捨て、
ハイラガ合流時から頭の隅にあった「自分が見つけられなかったせいでエトリアまで苦しい人生を送った」を認める必要がありました
グレーはグレーで失っていた過去の自己と、失ってから形成された自己がぶつかる形になり、今度も精神面の管理に悩まされるでしょう
しかしせっかく再会したのならなるべく幸せにしてやりてぇと今の管理人は思っていますわ……(※途中まではバッドエンド行きの予定でした)
ちなみにトロフィーのランクは銀ではなくプラチナです
紀行Iにて、イリグレとエマエンが仲を深める→エマとのイベントでエンジェが足を洗う決意→エンジェが定期報告をやめグレーが闇落ち回避
→好感度マックスのイリスとグレーが契約→イリスがエンジェグレーを買収→旅団紀行I欠け無しルートへ
そこからの紀行II、グレカイがある程度仲を深め、カイと一緒に雪だるまを見ると記憶回収 イリス家に買われていない、メンタルケアが不十分だと記憶が戻った直後廃人になる……
こんな感じの奇跡的なチャートを辿っている(という妄想な)のでチナトロにしました RPGなのかシミュレーションなのか分かんねぇワ
長くなりましたが今回のお話で旅団紀行与太話編は終了です
折り返しを越え、ここから後半戦になります 気長に更新をお待ちください