いつか行き着く呪花の旅 カテゴリ:与太話

紀行IIのメイン与太話2編の片割れ
今回はモネたんとヴィルマー先生回です 絡みフラグのチラ見えと登場頻度操作により予測は可能だったかもしれない

 師による教え子への平等な慈愛(+戦士勢全員への純粋な敬意)と一人の教え子から師への思慕もとい独占欲、相性が悪すぎる……
対照的で分かりやすい良いお顔を描けたので気に入っています
ただ周囲の人選やらカラーリングやら風景やらはなんか意味深で微妙に嫌だワ……

光属性+秩序の世界の人間、闇属性+アウトロー世界の人間、といった比にになっていますがモネの認識フィルターがかかっており
実際のせんせはいつも持ってる人間性と手段を切り離せるタイプの中立・中庸属性です おてて血塗れ勢
ただそれを知ったら逆により惹かれてしまうかもしれない まだ血の量の桁は違いますがモネのおててもそんな感じなので……


コンボのイメージメモ 力祓い、足違え→呪言・下肢→畏れよ、我を
だいたい実機で取得したスキル エンジェとエマとの三点縛り連携で使い慣れた足縛りがこんな場所で……

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小話 最近せんせの設定にちびっこ時代はカスメ、しかも負の感情で呪言を強化して戦う……
つまり今のモネのような状態でデメリットを抱えながら戦うタイプだった、とかいう設定が付け足されました
カスメのテラーが効きにくい可能性が微粒子レベルで存在

心の根底で共感を覚えつつ(表にあまり出さない)謹慎期間後はこのタイプのカスメのデメリット制御方法を教えてくれるかもしれない
モネたんに(せんせは本当になんでも知ってるんだ……)とか思わていそう 何でもは知らないです


エトリア・ハイラガの職の強さ比較はごく一部ですが「旅路のせいで精神外傷(レンジャー・ハマナ)」「恋をした、負の感情が強くなり強化+精神デバフ(カスメ・モネ)」
「重荷が減って技術強化(ダクハン・エンジェ)」などの形で自ギルドに組み込まれていたりします ただ実はペイントレードは弱体化してるんですよね……(小声)


戦術的なコンビの成立 ドクカメはええぞ…… 転化使いたくてプレイ中ほぼずっと一緒に編成してました

小話2 自宅のCP、コンビは実際のプレイで連携を行う職業、似た武器・スキルを使う職業の組み合わせが多いですが
今回のモネたんとヴィルマー先生はその最たるものです

ミカハマ:中衛弓(※実機で弓使ってた)→弓の技術をシェアした幼馴染 ミカハマカイ:主に突攻撃→やっぱり幼馴染の技術シェア
イリグレ:博識スキルの共有→イリスにグレーが教えてもらった ボタリゼ:前衛職、剣士→強さを認め合う エマエンジェ:頭封じ+腕脚封じ連携→息が合う
ハマナ+全ギルメン:アザステによる支援 モネヴィル:分かやすい連携→師弟 モネカイ:眠りから射撃の連携→連携しすぎて距離感バグ


ギルド内のメンバーの関係管理を担う団長と従者を助けに来たお嬢様の図
これ、タイトル的にさ、この旅の後にさ…… いや、今言葉にする必要はないか……

もう設定書く機会ないと思うので簡単に背景設定を置いていきます

・せんせは恋愛感情(または性欲)を向けられることが無理 ロ……相手がダメではなく女性も男性もダメ
・感情に気づかないフリしてたけど流石に5Pで自分を騙せなくなった
・イリス嬢はヴィルマー先生をパパから借りる代わりにメンタルケアも一任されている 5Pでドクターストップ(続きます)


(続き)
・せんせのメンタルケアにちょっと時間かかる、モネも一旦遠ざける+その間メンタルケア
→モネは一週間謹慎+療養、ヴィルマーは三日くらい療養 二人はハイラガ攻略の柱なので七日間旅団は休業

こうやって俯瞰で見ると割かし大変な事件でしたワ


当初は粗さが目立ちカットするか迷ったエピソードでしたが
与太話ならではの貴重な表情や髪型、あまりにも自身の癖に正直なロリおに(というかロリ攻め男性受け)、受難の中性的な黒一点、
カースメーカーのモフの動きが個人解釈ながらナイス、ハイラガにありそうなギルドハウス描写、
主役の2人以外の旅団員の関係も垣間見える……など最終的には「描けてよかった/楽しかった」と思える要素が集まりました 満足